安心できる場所で、怒りを表現する。

心理学

先週末から息子の体調が悪く、仕事を休んでいた。

週末回復したかと思ったら、月曜にぶり返してしまった。症状は熱だけなのでそんなにひどくはなかったんだけれど。

最近頑張りすぎの私に休息をくれたのかなぁ、なんて思う。

(とはいえ終日家にいるより、仕事している方が気分が安定するし、ストレスも少ないんだけどね…。)

子育ては基本、自分の予定通りに何も物事が進まない。

おまけに正解がはっきりしてないので達成感も感じづらい。

振り回されて、イライラして、急に可愛い姿を見せてきて、癒されて。

変化が目まぐるしくて、全てに対応しなくてはと思っているとついていけない。

我が子が絡むと、自分軸の勢力がミジンコ並みになるのだ。

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◇息子を見ていて思ったこと。

昨日の深夜、息子が急にうなされて泣き叫んで怒っていた。

落ち着くかなぁ、と思って飲み物をあげたら、

「ヤダー!!!!!」

と言って、マグが私の眉間にぶつかった。(理不尽。泣)

彼の謎の怒りモードはしばらく続き、眺めているうち、彼は自我と戦っているんじゃないかと思えてきた。

そしてふいに。

怒りの感情は当事者も、見ている人もしんどいけれど、それが悪いものだと思ってほしくないなぁ。なんて思った。

昨夜はお弟子仲間とカウンセリング実習があって、「自分の過去や家族について話す」というテーマで話をしたんだけれど、

話してるうち、自分の意見を述べるのはいけないことで、私の怒りは家族に押さえつけられてしまう。という観念があったことを思い出した。

自分の感情を思い切り感じるには、安心安全な場が必要なんだよね。

息子はここが安全だと思ってくれているのかなぁ。

そういえば学生の頃関わっていたあしなが育英会に心のケア施設があるんだけど

そこには火山の部屋っていう真っ赤な部屋があった。壁やドアが叩いても痛くないようになっていて、サンドバッグもあった。

子供達がそこでストレスを発散できるように。

あと、最近破壊セラピーが気になっていて。

お皿割り、瓦割り、家電ぶっ壊し…とかが、ビジネスとして成り立ってるんだよね。

お恨み帳も好きなんだけれど、外へ表現することにワクワクする私は破壊セラピーも気になっているところ。

怒りの表現って気持ちいいよね。

お恨み帳+破壊セラピーのワークショップとか楽しそう^^

なんか話が飛んだな(笑)

さて、お仕事行ってきます!

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