お互いが悲しくなってしまう時は、やり方を変える時。

心理学

こんにちは、桐山慶子です🌹

突然ですが…みなさんはお化粧ってどこでしていますか?
私はひとり暮らし時代、ドレッサーを持っていなかったのでいつも洗面所で(洗面所付きじゃない激狭ワンルームに住んでいた時はキッチンで)お化粧していました。
洗面所には椅子がないので立ちっぱなし。

結婚をして夫に憧れのドレッサーを買ってもらいましたが、私…化粧中に何度か手を洗いたい人なんですよね。洗面所を何度も行き来するのが手間ゆえに、化粧道具を洗面所に持ち込み、結局以前と変わらずな感じに落ち着きました。笑

リキッドファンデとかクリームアイシャドウとか使う人はきっと同じなんじゃないかと思っているんだけど、どうなんだろう?ウェットティッシュで済ませるという人もいるのかなぁ。(世間の動向が気になる)

私は仕事柄、ちょっと汚れるとすぐ洗いたくなってしまいます。なので今の時期はカッサカサ。しっとりハンドクリームでも力及ばず、終日夜用のハンドクリームが手放せません。
「女性性を高めよう」だの、「女性は潤いが大事」だの言うくせに、今の仕事をしている限りネイルもできないし、爪も短く切らねばならないし、手だけはホントどうしようもない…。涙

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おっと、話がそれました。化粧をする場所の話ね。

前述の通り、「化粧は洗面所でするもの」と思っていた私。

そこに、イヤイヤ&甘えん坊&あまのじゃく…なアイツ!2歳の息子氏が私のお化粧timeを邪魔してくるようになりました。
リビングから私がいなくなると大声で叫ぶ、泣く、わめく。
洗面所に来たと思ったら足元で騒ぐ、まとわりつく、リビングに戻って!と押してくる。

あーー!眉が、アイラインがはみ出る!

うわーーー!マスカラが瞼にくっつくー!

余裕がある時なら相手してあげるんですが、朝は戦場なの。
イラっとしかしない…。

「ママお化粧してるんだから待ってて!」と、イライラ気味に言う。
→ 息子は納得できないので余計泣く、怒る。機嫌をリカバリーするのにも時間がかかる。
→化粧の時間が楽しくなくなるし、息子も泣くし、いいことなし。

どうしたものか…と思っていたのですが、お互いが悲しくなってしまう時は、やり方を変える時なのですよね。

そもそも洗面所じゃなくてもよいのでは?という仮説を立てて、今朝はリビングでしてみました、お化粧。
我が家はリビング&ダイニング&キッチンが同じ空間にあるので、鏡を用意さえすれば手を洗うことができます。息子も泣きませんでした!やったー!

早速、洗顔セットやお化粧セットを100均で購入したボックスに入れて、リビング横の棚に移動。お正月にIKEAで棚を買い足したばかりでスペースもばっちり。明日から快適なお化粧timeを過ごせそうです。

お化粧を洗面所ですることに、なぜこだわっていたんだろう??
いらぬ思い込みだった!

いっそのことドレッサーをリビングに置いたらいいかも?とも思いましたが、それはさすがにリビングの景観を損ないそうなので保留。(ドレッサーが汚いわけじゃないよ。家具のまとまりが悪くなるだけだよ。笑)

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このエピソードを書いていたら、私や夫が仕事で取り組んでいる合理的配慮(障害のある人が、生活する上で困難と感じる状況を改善するための配慮)についても熱く語りたくなってきました。
障害を持っている人への配慮って、心理学の考え方にも通ずるところがあると思うんですよねぇ。
え、興味ないですか?笑

興味がないあなたにも読んでいただけるように頑張りますね。笑
では、あらためて別記事にて。

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